《有利枠は?》”札幌競馬場”のコースの特徴。レースの傾向を徹底調査!
こんにちは!
どんちゃんの競馬研究所!
管理人のどんちゃんと言います!
今回調査してみましたのは、
夏競馬で特に活躍する”札幌競馬場”
- コースの特徴
- コースから読み取るレースの傾向
- 有利な枠はどこか
知っておくだけで、
かなり有利に予想を進められると思います!
どのお馬さんが気持ちよく走れるのかな?
そんなことを考えてみましょー!
”札幌競馬場”の概要とコースの特徴
コースから読み取れるレースの傾向とは
まずわかりやすい特徴として、
丸く大きいコース。
だということがあげられます。
一周の距離としては広いものの、
直線だけで考えればかなり短いです。
なので差しは決まりにくいと言えるでしょう。

ドキドキのレース展開にはなりにくいかも・・!
”札幌競馬場”の芝コースの特徴
もう見るからに平坦コースですね。
これに加えて丸っこく直線が短い上に、
スパイラルカーブがないということですから、
後ろからの差しは難しく感じます。
また全面が洋芝となっていますので、
函館競馬場と似た雰囲気もあります!
野芝よりペースも早くなりにくく、
傷みやすいのでシーズンも後半になってくると、
レースの展開も考える必要があります。
実力のある差し馬さんが敗れたり、
その辺りで荒れるのかもしれません・・。
しかし!
ジョッキーさんも流石にわかっており、
早めに仕掛けるなど人気どころ外しません!
ゆっくりとしたレース展開を想像してみるといいかも・・!
”札幌競馬場”のダートコース
こちらも同じく平坦なコースで、
芝より内側にあるので更に直線が短いです!
ただ一周自体は短いわけではないので、
パワーが特に必要となってきそうです。
しっかり前の方に付けつつ、
外回りでも走り切れるようなスタミナ。
ぼんやり長いコースになるので、
ただ末脚が強ければ勝てるわけではない。
というお馬さんの真価も試される。
そんなコースだと思います!
レースの傾向は
先行策が大事なレースが多いです。
何度も言いますが、
直線がとんでもなく短いので、
4コーナーを後ろから外回りしていると、
もう先頭はかなりゴールに近い位置にいます。
なので先行していくか、
3〜4コーナーでロスしてでも大回りして、
早めの追い込みがかかるレースになります。
しかしそれでもカーブは、
ほとんど丸い形に近いので、
余力が残らないお馬さんが多く、
最後の末脚を伸ばすことができません。
しかし2020年のクイーンSをみると、
内から差すという展開もあるので、
ジョッキーさんの判断次第では勝馬さんになることも!

必殺内回しからの差しね!
”札幌競馬場”の有利枠は存在する?
このコースで行われる重賞レース一覧
開幕週こそ内枠有利になってきますが、
洋芝は傷みやすいので状態は要チェックです!
逃げ馬さんは平坦すぎて疲れるので、
この辺りの有利不利はない気はしますが、
データとしてまとめていきましょう!!
”札幌競馬場”の有利枠
芝コースのデータを見てますと、
やや内枠有利なのがわかります!
そして次に勝率が高い部分で見ると、
最外枠となってくるようですね。
更に1200m以外での、
5、6、7枠はあまり成績がよくありません。
レース展開から合わせて考えますと、
- 内枠で体力温存しながら
- 外枠で他を押さえつつ追い込み
この2択がレースがしやすい。
ということだと思っています!
最後の直線で外から押さえつけられると、
加速が難しくなってしまいますからね。

そこで伝家の宝刀”内差し”ね!
ジョッキーさんの技術に要注目です・・!
”札幌競馬場”の重賞一覧
まとめ:”札幌競馬場”の重要なコースの特徴
レースの傾向から有利枠と強い馬を考察
札幌競馬場は特に、
夏競馬として暑い中行われるレースになります。
札幌は北海道なので、
輸送もうまくいっているかがポイントでもありますね。
お馬さんは疲れてしまっていては、
どんなに実績があってもうまくいきません!
しっかり調教やパドックを見なければいけない。

夏競馬で必要な技術ですね!
重賞こそ少ないですが、
大事なレースもいくつかあります!
わかりにくいコースだからこそ、
お馬さんの力を信じてあげましょう!
明日もいい競馬ライフを!