《光る穴馬は》”京阪杯”の過去レースデータから有利枠と2022年の予想も
こんにちは!
どんちゃんの競馬研究所!
管理人のどんちゃんと言います!
さあ今回分析していこうと思うのは、
今年は阪神競馬場で行われる、
”京阪杯”のレース傾向を分析します!
阪神1200mの重賞レースでして、
1年間の阪神競馬場ではこのタイプのレースは少ないです。
過去レースデータはかなり少なく、
穴馬さんも見つけることも簡単ではないですが、
様々なデータを使うことで、
有利枠やデータなどから2022年の予想もしていこうと思います。
ということで今回も、
- コースから読み取るレースの傾向
- 有利枠は存在しているのか
- データからオカルト予想を
この3点を解説してまいります!

競馬データサイエンティストの腕の見せ所よ!
”京阪杯”に有利枠はあるのか
データで見れる2022年のレースの傾向を予想
まず京阪杯とは、
今年は11月に阪神競馬場で開催される、
内回り1200mのG3レースとなります。
阪神内回りコースは割と特徴的ですので、
データが少ない中でもある程度絞ることもできるかもしれません。
有利枠や騎手さんなどのデータにより、
光る穴馬さんを導き出していきましょう。

ここで実力を発揮するお馬さんも少なくはありません..!
阪神競馬場のコース特徴は、
別記事にてまとめています。
やはり阪神競馬場内回りと言えばスタミナ!
この辺りも重要な点となってくるでしょう。
➡︎ 阪神競馬場のコース特徴はこちらから
《有利枠は?》”阪神競馬場”のコースの特徴。レースの傾向を徹底調査! | どんちゃんの競馬研究所
1年で東京競馬場と共に一番使われると言ってもいい、”阪神競馬場” こちらのコース特徴からレースの傾向まで分析していこうと思います!もちろん距離ごとに有利枠や得意とする脚質がありますので、ぜひ参考にしていってください!阪神競馬場は特に馬場状態が気になるコースで、その時々によってその姿を変えますので、要チェックです..!
”京阪杯”のレース傾向
芝の1200mのレースでして、
京都の時のレースからあまりハイペースとはならないようです。
競馬場のレースも後半戦となり、
あまり飛ばしていっても足元が悪くスタミナがもたない。
といった流れは感じ取れます。
お馬さんの流れ的にも、
ミドル〜ハイペースになると予想されます。
とは言えほとんど1200mのレースが、
最近の阪神競馬場でも行われていないので、
当日の馬場状況とのにらめっことなるかもしれません。
とにかく他の1200mのレースよりは、
かなりタフになると思いますので、
このレースを経験したととがあるか。
これでお馬さんが絞っていけそうです…!
”京阪杯”のお馬さん傾向
レース傾向でも話した通りですが、
阪神内回りコースは少し変なコースですので、
体験したかしてないかでは見え方が違ってきます。
1200mを走った以上の疲れや、
直線が長くないことからの差しきれないコース。
時期の雰囲気とは違って、
逃げ馬さんや前めのお馬さんが残りやすい傾向もあります。
したがって、
- 出足がしっかり出せる。
- 追い込んでも使える脚とスタミナを持っている
この2点を中心に考えてみましょう。
特に阪神競馬場の2021年の京阪杯の、
勝ち馬は2頭とも追い込んで勝ったお馬さんで、
2020年も第3コーナーから追い込んだお馬さんが3着に入っています。
このことからも、
後ろで脚を溜めないといけないタイプのお馬さんは、
思いきって切ってもいいかもしれません。

枠有利も大事になりそうね…!
有利枠からの分析
阪神の内回りということで、
内枠が完全有利ということは間違いないです。
しかしその間違いないデータが欲しいので、
近いレースだと思った、
芦屋川ステークスの2012〜2018年と2022年のデータを使用します。
日数と距離を特に重視しています!
- 1枠
0-1-1-10
- 2枠
1–2–0-10
- 3枠
1–0–2-11
- 4枠
0–0–3-10
- 5枠
1-2–1-10
- 6枠
1-0–0-13
- 7枠
0-0–0-14
- 8枠
3-2–1-8
枠のデータとしては、
8枠と5枠が強いように見えていますが、
このお馬さんのほとんどが、
好スタートをして前めでつけていきます。
つまり外枠から一気に、
内枠にプレッシャーをかけたお馬さんが、
しっかり主導権が握れる舞台です。
なので逃げ馬さんか先行馬さんが、
この外枠に入った時はかなり買えるデータになると思います…!
したがって枠の有利というよりは、
馬群に埋もれずに前にしっかりつけられるか。
ここを中心に考えてみましょう。
ただ強い枠としては、
- 8枠、5枠、2枠
しかし去年と一昨年は、
- 2021年
1枠ー3枠ー4枠
- 2020年
5枠ー7枠ー4枠
となっているので、
あまり8枠には触れたくないかもしれません..。
1〜5枠に関しては確実に狙い目です!!
また弱い枠としては、
- 7枠、6枠
ただ馬場の荒れ方によっては、
外枠も捨てきれないのが今年の難しいところ…。
前日のレースより判断していきましょう!

今年の阪神競馬場は他と少し違うから大変…!
”京阪杯”で狙える得意騎手は
やはり阪神競馬場の特徴があれば、
得意な騎手さんが出てきたりします。
そんな部分をまとめてみます。
まずは一番押さえておきたい騎手さんは、
- 吉田隼人騎手
- 2022年の阪神の単勝回収率120%超え!
- 乗っている馬も強いが実力もあり!
しっかりとした実力があり、
道中のポジション取りが重要だと考えると、
狙いたい騎手さんの1人です…!
続いては!
- 鮫島克駿騎手
- 新人ジョッキーの中でも1番の期待感あり!
- 回収率からも狙える時期であり!
強いお馬さんにさえ乗れば、
かなり勝利が稼げるタイプのジョッキーさんです。
最後に!
- 岩田望来騎手
- 今年は大躍進!!
- 重賞のイメージはないのでそろそろ..!
強い騎手さんがいない中で、
誰が抜き出てくるのか。
ここも注目ポイントですね…!!

やる気をオーラで感じてみよう…!
”京阪杯”で枠有利以外の考え方
データと傾向から考えるオカルト予想
さてここからは少し。
競馬界でいうオカルト買い。
のようなデータを見ていきましょう!
阪神競馬場は1年を通して使われるコースですので、
ここでオカルトを見つけておくと、
1つの勝ちパターンを作れるかもしれません。
騎手さんの得意な勝ち方に合う競馬場と、
こんな考えも面白いかもしれません…!
- 人気がレースに与える影響
- 強い血統は?
- 前レースとの関係性
この3点見てみましょう!
JRAの本家分析はこちら!
馬年齢がレースに与える影響とは
このレースでは、
年齢や性別などにより担ぐ斤量が変わってきます。
なのでこの年齢でも、
偏ったデータが出ることでしょう。
まずはこの部分からの確認です。
- 3歳
2-1–0-15
- 4歳
3-6–2-26
- 5歳
3–2–5-46
- 6歳
2-0–3-31
- 7歳以上
0-1–1-19
短距離ということもあり、
あまり年齢を重ねると勝ててないようです。
ただ阪神で行われた2020年は、
6歳馬さんが2頭も入ってきたので、
完全に軽視するのは危険でしょう..!!
しかし中心は3歳〜5歳。
特に3歳と4歳の今活躍しそうなお馬さんは、
特に注目していいかもしれません。
強い血統は?
勝率と出走数のバランスで考えますと、
- ロードカナロア産駒
- ダイワメジャー産駒
この2種類が基本なようです。
ただここ2年のデータから見ますと、
ノーザンダンサー系統
がかなりの力を見せています。
特にサンデーサイレンス系統との組み合わせ。
ここに結果がしっかり出ていますので、
今回は特にこちらを狙っていこうと思います。
対象馬さんとしては、
- エイティーンガール
- タイセイビジョン
- スマートクラージュ
去年の1着と2着馬さんということで、
この血統に注目がかかる理由ともなります…!
またそれ以外にも、
- ロードカナロア産駒
- キャプテンドレイク
- キルロード
- ファストフォース
- ダイワメジャー産駒
- サンライズオネスト
- モントライゼ
そして過去の同レースで2着経験のある、
- ビッグアーサー産駒
- トウシンマカオ
ここは押さえておきましょう。
前レースとの関係性
まず去年のデータからなのですが、
スプリンターズSが3着以内を独占しています。
実際には3馬さんとも、
スプリンターズSでは惨敗していまして、
どのように判断するか難しいところですが、
出れている時点で、
ある程度の実力が確定している舞台ですので、
ここはバカにしてはいけません。
逆に10着以降で人気が落ちているところ。
ここは買えるデータかもしれません。
またその前の3年に関しては、
キーンランドCのお馬さんが3回連続で1着です。
そしてちょっと前を見ていくと、
スワンSに出ていたお馬さんも多いです。
特に共通点はなく特に難しいデータです。
後1つよく見えるのは、
オパールステークス3番人気以内か3着以内。
対象馬さんも多いと思いますが、
この辺りからオカルトを見つけ出しましょう。
- オパールステークス
- トウシンマカオ 3番人気1着
- サンライズオネスト 1番人気2着
- スプリンターズステークス
- エイティーンガール 14番人気6着
- マリアズハート 15番人気8着
- ファストフォース 12番人気10着
- タイセイビジョン 6番人気13着
- テイエムスパーダ 4番人気15着
- キーンランドC
- ジュビリーヘッド 3番人気7着

この中から動いてもおかしくないデータですね..!
まとめ:2022年の”京阪杯”の予想も
様々なデータから有利枠やレース傾向を調査
色々な面から、
京阪杯を考察しました!
1200mのレースがあまりない中で、
次の1200mのG1高松宮記念まで続く道ともなります。
特殊馬場やレースが多い中で、
評価を落とした実力馬さんがいれば、
ここは荒れると考えても狙いどころだと思います。
とは言え、
1番人気が完全に飛ぶとも考えづらく、
本当に走れる実力があるのかということも考えていきましょう。
調教の中でもその動きを確認でき、
ヒントはたくさん隠されていますので、
その中から穴馬さんも見つけ出していきましょう。
これだけのデータを用意しておけば、
- 当日のパドック
- 前日まで追い切り
- 最終公開馬体
などでお馬さんのやる気を確認するだけです!!
競馬は調べれば調べるほど面白いので、
色々なパターンを捉えていきましょう!
2022年の”京阪杯”
ちょっとまだ決まってませんので、
前日までに更新します!
今回も枠が重要だと思います。
しっかりデータが揃ってから予想していきましょう!
あとは当日楽しむだけですね!
明日もいい競馬ライフを!